FX会社の仕事内容

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FX会社の仕事内容

FX会社にはいくつかの職種があって、それぞれに自分の担当領域の仕事を担当します。まず為替ディーラーは、為替取引を実際に行っている人です。基本的には顧客からの注文をベースにして取引をしていきます。しかしその一方で自社の利益のことも想定して取引をしていく必要もあります。

日本のFX会社で仕事をしている為替ディーラーを見てみると、日本の会社の活動時間に合わせて仕事をします。7時頃に出社して、だいたい19時ごろには退社するというペースで仕事をしている人が多いです。ただし大きなイベントがある、想定外のことがマーケットで起きて為替レートの大きく動く可能性のある場合には、残業をすることもあります。相場の急変がしばらく続くようなときには、深夜になってやっと帰宅できるような状況もあるといいます。

FX会社にはカバーディーラーという職種で仕事をしている人もいます。FXの取引は、まず個人投資家であるクライアントがFX会社に対して注文を出します。するとFX会社はカバー先の金融機関に注文された量と同じだけの注文を実施します。これをカバー取引といって、実際に取引の担当をしているのがカバーディーラーです。

カバー先の金融機関に注文を出すと、レートが金融機関より提示されます。そのレートの中でクライアントにとって有利なレートを提示するとか、売買注文のマッチングなども担当します。場合によっては、買いと売りの注文がタイミングよく同時に入るということも考えられます。その場合、価格の条件が合致するようであればその場でカバーディーラーがマッチングさせることもあります。カバー先の金融機関に注文を流す場合も、そのまま流さないこともあります。あえてタイミングをずらすことでFX会社に利益が出るようにするなどの、細かなテクニックを駆使して取引しているカバーディーラーも見受けられます。

現在ではかなりシステムも進化しているので、すべての取引をカバーディーラーが担当することはありません。しかし平日であれば、時差の都合で世界のどこかで必ず24時間取引が実施されています。そこで24時間いつでもディーリングや監視の出来るように複数のカバーディーラーがシフトを組んで待機するスタイルをとっています。場合によっては、深夜から早朝にかけてのシフトを担当することもあります。カバーディーラーになるためには、昼夜逆転の生活にも耐えられるような体力が要求される職種ともいえるでしょう。

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